生きることについて、真面目に考察していきたい。
(問い)
・なぜ、やりたくないことをしてまで、生きないといけないのだろうか。
・なぜ、そこまで頑張ってまで、生きないといけないのだろうか。
人の役に立つことをした自分はなんて素晴らしいんだと思え、生きていていいんだと思える。
人と話し、気持ちよく腹抱えて笑い合っているとき、楽しい。
生きる意味の喪失、人との関わり
競争社会→競争から降りる
なぜ毎日苦しい思いをしてまで、生きなければならないのか。
なぜ、生きなければならないのか。
生きることは虚しいことですか?
何が楽しくて生きているんですか?
何のために? 子どもがいるから。
自分以外の誰かのために生きている。
人は社会的な動物であり、自分以外の大切な誰かのために、
と思えるから、頑張れるのかもしれない。
自分以外の誰か。彼女。両親。祖先。この国の未来。友達。仲間。
金稼いで、車乗りたいとか、旅行行きたい、美味しいもの食べたいという欲求はあまりない。
内向型人間で、その刺激を求めていない。
旅行は疲れるだけで、全然行きたくない。
金払って行くものとは思えない。
努力して、競争に勝ち続けて、その先には何もない。
何もなかった。虚しさが残るだけ。
虚しい。
人は自分のためというより、
自分以外の大切な誰かのために生きている。
そんな人たちが集まって社会ができたのではないだろうか。
元々の社会の成り立ちは、そうなんじゃないだろうか。
自分以外の大切な誰か。
私は、誰のためなら、生きていけるんだろうか。
誰の成長や喜ぶ顔、元気そうな顔が見れたら、生きていけるんだろうか。
なぜ、生きなければならないのか。
生きることは虚しいことですか?
娯楽や消費で紛らわし、苦しい現実から目を背け、
自分を誤魔化し、一時の快楽に身を委ね、
なんとかその日を乗り切る。
そして、また苦しい明日を迎える。
その日々を繰り返す。
絶望の人生。虚しさが心に巣食う。
なんのために生きている。
なぜ、生きなければならないのか。
考えすぎた太宰治は自殺した。
考えずに、バカみたいに生きた方が楽かもしれない。
それだと虚しくて。虚ろな目で毎日を生きる。
自分を騙し切れない。
なんのために生きている。
なぜ、生きなければならないのか。
答えのない問いに向き合って、自分なりの答えを出す。
生きる意味を見つけるには
上田紀行氏の『生きる意味』より、下記の感情を大切にするように書かれている。
・ワクワク、情熱、安心、満ち足りた、生きてるという感覚、
(ワクワクしてる人のそばにいなさい。情熱を持っている人と一緒にいる時間を過ごしなさい。伝染するから。
夢を語り、活性化するエネルギー)
・苦悩、苦悩すること、違和感
生きる意味を育むコミュニティーについて、上田紀行氏の『生きる意味』より、下記引用する。
「ワクワクすること」を発見し、他の人の「ワクワクすること」と刺激し合って、相乗的に実現していくようなコミュニティー。そして、「苦悩」が受けとめられ、深い実存的なコミュニケーションの中から自分の「生きる意味」を発見していけるようなコミュニティー。
・諸行無常 すべての物は変化する
・諸法無我 すべての物は関係性の中にある
ワクワク、情熱、安心、満ち足りた、生きてるという感覚
苦悩、苦悩すること、違和感
なぜ、生きるのか?
なぜ、頑張ってまで、生きなければならないのか。
頑張ることをやめた。
なぜ、生きなければならないのか。
違和感①
お金至上主義への違和感
お金至上主義から活気至上主義へ
違和感②
お金至上主義により蔓延したデジタル社会への違和感
ゲームをやり続ける、iPadやスマホを見続ける、バーチャル空間で生きている、SNSとスマホの奴隷、スマホやiPadとご飯を食べている。
そんな状況が正しいわけがない。
スマホやiPadに脳を支配されている。
その先に、明るい未来があるとは思えない。
考察を続けていきたい。